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久しぶりの更新となりました。
![]() みるからにあぶないタイトルです。 一体どんなゲームなのか・・・!? ![]() ・・・コラムスでした。ガッカリ。でもナイスネーミングですねb ![]() 「これゲームですか?」と思わせる、この斬新なゲーム画面。 自機はどこにいるか。なんと、画面中央のでっかい菱形のUFOがそうです。 操作方法は?これまたなんと、自機は動きません。 四方向から飛んでくる隕石を、方向キーでレーザーを出して迎撃するんです。 で、このテンポ感が、なんともいえずシュールです。 撃ちまくっていると、突然自機が動いて、下の画面に切り替わります。 ![]() ここでは何をするかと言うと、画面下に見える変な黄色い奴を、キャプチャーしなければいけません。 ただし、のんびりやっていると、やがて警告音が鳴って、隕石がぶつかってきます。 これを避けるために、子UFOを戻して、レーザーで迎撃しなくてはなりません。 いそがしいったらありゃしない。 しかし、ツボにはまると延々とやってしまう・・面白いんですね。 こんな斬新なスタイルのゲームがデザインできたのもひとえに、テレビゲーム黎明期だったからこそできた業だと思います。 今のゲーム業界に見習ってほしいです、ぷん、ぷん。 ![]() このシューティングは名作の部類に入るでしょう。 アメリカのシューティングは、わけわかんないけれどやってて気持ちがいい(いい意味で^^;)という特徴があります。 これはその系統で、なんかちっちゃいのとでっかいのがうようよしており、攻撃はでっかい方がしてきます。 雰囲気としては、なんとなく「エクセリオン」に近いものがありますが、ゲーム進行は大きく異なります。 上を押して自機を出して、うちまくる。 日本の緻密なシューティングと違って、敵の攻撃からの逃げ道がない事が多い。 それでも、なんか気持ちがいいのですよね。やってて。 脳内麻薬が出るということはすなわち、面白いということにつながっていきます。 ゲームなんて、頭をかかえて作るものじゃないのかも。 ![]() 一見すると横向きのシューティングに見えますが、これがなんとブロックくずしなのです。 右から人間がものすごいスピードでとんできて、それを左のキャラがはじきます。 斬新ですこれは。 昨今のゲームはZ軸にばかりこだわっていて、縦と横の可能性をまだ追求していない。 と豪語してみるも、3Dのゲームにも面白いものはたくさんありますが・・・。 横ブロックくずし。・・つまり「PONG」をミックスして、なおかつキャラクター性をもたせた優秀な一本であると思います。 ![]() 昔、ファミコンディスクシステムで「爆闘士パットンくん」というめちゃくちゃなタイトルの、すんげえ面白いゲームがありました。 さっそく調べてみたら、資料がでてきました。 こんなゲームです。 当時はこのぐらいマイナーな、どう考えてもヒットしないけど「結構面白い」ゲームが好きだったので、パットンくんはずっと書き換えないまま、自分のライブラリーに入っていました。 少なくとも、声を大にして言いたい。 メーカーにだまされてはならぬぞ! 「迷宮寺院ダババ」のつまらなさといったら、目つぶし100回じゃすまされんのです。 さて、今回このATARIの「Armor Ambush」をプレイした感想というか、印象は、「あっ!、これは!パットンくんではないか!」というものでした。 つまり、「パットンくん」はこのATARI2600の隠れた(隠れてるかどうかは知らないけど)名作「Armor Ambush」がモチーフになっていたことを発見しました。 しかし残念かな。このゲームは1人では遊べません。2人同時プレイで、戦車をくりだして撃ち合います。 自軍には、「戦車」と「砲台」があって、それらをスイッチしてうまく敵を倒していくというシステムです。 2人でやったら面白い事うけあいですよ!(やや眉唾) 実機でやるのが本当は一番いいんですが、エミュでもじゅうぶん楽しめると思いますよ。 ![]() 格ゲーです! 格闘もののゲームはストIIあたりから始まっていると思っている方はいらっしゃらないですか? もちろんその前にも、80年代のアーケードには「空手道」「イーアルカンフー」などがありましたが、タイマンで戦うゲームで家庭用のものはこの頃から存在していたんですね。 私は個人的には格ゲーが好きだから、この手のゲームには弱い。 もちろんやってみましたよ。 つまんねえ~!! まあ・・仕方ないとは思いますが、敵の思考アルゴリズムは単純です。技は、相手との間合いによってキック、パンチなどと変わります。 それでも、このグラフィックはたまらないですね。ちゃんと八頭身にしているところが偉い。 つまらないことを差し引けば、大変魅力的な一本です。 ![]() 一目すればわかりますが、ゲームはずばり「スペースインベーダー」です。 しかし、各々のインベーダーが P E P S I の文字になっています。 なんですかコレは~!? よっぽどPEPSIが憎い人間がプログラムしたんでしょうか。だとしたら「コカ・コーラ」と関係しているとしか思えないのですが・・。 アメリカ人の競争精神まるだしですね。 こういうの大好きです。 ![]() ATARI2600でのピンボールゲームです。 一言でいえば「ピンボールとして成り立っていない」ので、これはこういうゲームなんだと思ってやれば、それなりに面白いです。 悪口で書いているのではないのですが、ATARIを見ていると、いかにファミコンが優秀なハードウェアだったのかが実感できます・・。数年の差しかないのに・・。 しかし、ファミコンにはファミコンの良さが、そしてATARIにはATARIの良さがあると思うのです。 シンプルすぎるBEEP音、そしてなにもかもが角ばったドット絵のグラフィックは、2005年の今にして魅力を感じずにはいられません。 こういう言い方ができるのではないでしょうか? ファミコンはファミコンであって、ATARIはテレビゲームなのだと。 どっちもテレビゲームには変わりありませんが、よりテレビゲームのにおいというか、味わいというのを感じるのはむしろATARIの方にあるような気がします。 ![]() 横に流れるカーレースゲームっていうのは、あまり見かけません。 これは、真横に突っ走ります。しかもものすごいスピードで(笑)。 それがまた、爽快感を生み出しています。 マシンスペック全部そそぎこんだ、という感じです。 当然、障害物や敵車に当たると爆発します。 これはやりだしたらハマりますね。 ・・・このBlogを書き出してから、常々思うのは、 昔のゲームはスコアを競うものだったという点です。 そもそも、ゲームとはハイスコアをいかにして出すかという点が重要だったと思うのです。 そして、昨今のゲームにはそれが欠けている! これは、ゲームというものが、もともとは多人数でワイワイ楽しむものから、 一人でシコシコやるものに変わってしまった時代の流れなのでしょう。 とともに、ゲームの形も変わっていくという片鱗が、このゲームをしていると思うわけです。 アニメにもなった漫画「ゲームセンターあらし」は、常にハイスコアを求めて日夜ビデオゲームをしていたわけです。 あの頃の情熱は、一体どこへいってしまったのでしょう。南無。 ![]() タコゲー。 かつて任天堂ゲームウォッチにも「オクトパス」というゲームがありましたが、どっちが先なのか? おそらく任天堂がこのゲームをモデルにしたのではないかと推測できますが(調べてませんので、違っていたらすみません;)、とにかく「蛸(タコ)」が主役のアクションゲームです。 このゲームはかなり完成度が高いです。システムなんか今でも通用するのではないでしょうか。 まず本来の目的は、「タコの足から宝を守る」という点で、自キャラとなるダイバーはどんどん伸びてくるタコの足を撃って防衛しなければなりません。 それだけならゲームは単調なものになったでしょう、が、そこへ「鮫」がダイバーを妨害しに来ます。こいつをよけつつ、タコの足から宝を守る。 ATARI2600のゲームとして考えたらこれだけでもおなかいっぱいですが、さらにそこへもう一つの要素が絡んできます。 ダイバーの酸素が減っていくのです。 酸素が切れたら、当然ダイバー死にます。そこへ、画面上に見える救援ボートから酸素パイプがランダムに水中に下降していきます。 酸素が無くなる前に、このパイプから酸素を補給をしなければならないのです。 ・タコ足から宝を守る ・鮫を回避する ・酸素をまめに補給する この三要素が、このゲームをエキサイトにさせています。 これは数あるATARIタイトルの中でも名作の部類に入るのではないでしょうか。 いや、他がクソって言ってるわけではなくて(笑)。 今、このゲームをリメイクしても遜色ないじゃん、と私は思います。 ATARIの名作・珍作はまだまだまだまだあるので、どんどん紹介していきたいと思います。 まさに「ATARI SHOCK」!! ![]() ATARIのゲームは、一見するとなにしていいのかわかんないゲームが非常にたくさんあります。 この「China Syndrome」も、スクリーンショットを見ただけでは一体なんなのやら、謎すぎるゲーム画面です。 「チャイナ・シンドローム」とは一体なにか?調べてみたところ、 ■チャイナ・シンドロームとは元々、「もしアメリカで原発事故が起こったら、核が地中を溶かして中国まで到達する」というアメリカン・ジョークから生まれた言葉 だそうです。 つまりこのゲームは社会派ゲームだったのです。(チャイナ・シンドロームという映画は有名ですね) ゲーム自体は、画面をハエのように動き回るドット(これが何を意味しているかわからないw)を、スクリーンショット左上にぽつねんといる照準のようなもので、つかまえて消してゆくという進行です。しかし、画面上下にある地表(?)にドットが触れると、ダメージを受け、限界までいくとゲームオーバーになります。 ・・・つまりなんでしょ、原発事故が起こったので、原子核を消して地球を救え、という雰囲気なのでしょうか。 真相の程はわかりませんが・・。 ![]() 悲惨続きで次のゲームです。 これは悲惨というより、残酷きわまりないゲームですね。 PTAに絶対止められるゲーム。 それゆえ、面白すぎる。 今だったらR指定間違いなしですね、よくこんなゲームを平気でリリースしてたんだろう・・。 舞台は恐怖の館。シャイニングみたいな男が鎌を持って逃げまどう女の子を襲うという、恐怖のストーリー(だと思う)。 もちろん動かすのは、逃げる女の子。 ゲームシステム自体はさほど複雑ではなく、ただシャイニング男にHITされないように進んでいくだけのものですが、HITした時の描写がすさまじい。 女の子首チョンパ! 首から血がビューー! ついでにいる男の子も、首チョンパ! すさまじい光景に絶句します。 ドットの数が少ないから、なお一層イメージをかきたてられるのです。 狂ったようなBGMも必聴もんです。 ![]() 親ブタが、銃で(レーザー銃みたいなんだけどw)我が家の仔ブタを攻撃してくる狼から守るために、破壊されていく家をとりあえずブロックで補修していくという、かなり悲惨なゲームです。 面が進むにつれて狼の攻撃は激しくなり、補修作業もてんてこまいになります。 家の壁が破壊され、親ブタが銃で撃たれると、そこで1ミス。仔ブタが一匹ずつさらわれてゆきます。 ああなんて悲しいゲームなんだ。 ATARIのゲームには、こういった悲惨な設定のゲームが結構あります。 (おいおい紹介していきまーす) ・・もともとゲームというのは、危機的な状況が感じられないと面白くないのかもしれません。 昨今のゲームは幸せすぎる。生きるか死ぬか。チャンスは3回。ライフなんていうまったりしたものはある意味ゲームの本質から離れているのかもしれません。コンティニューなんてもってのほかだ! ・・なんてことを考えさせられるゲームでした。いや、ジョークです。 そんなゲームでありながら、設定が狼とブタという、メルヘンなところがなんともいえません。 ![]() 大昔のゲームセンターでは大人気を博していたタイトルですね。 操作はパドルで、左右にシーソーを動かして、飛び跳ねる人間が落下しないようにうまく操作しながら、風船(ATARI2600では単なる四角形ですが)を割っていくという、シンプルかつ熱中してしまうゲームです。 個人的にはかなりのお気に入りです。 残念なのは、Y.M.O.も使ってた笑っちゃうミュージックが入ってないことですね。 まあそれはマシンがマシンだけに、当時としては苦しかったのかな。
当Blogは、1977年に発売された、アメリカ産の家庭用ビデオゲーム「ATARI2600」の星の数ほどあるゲームを手当たり次第にプレイした感想などを適当に選んで適当にプレイして適当にレビューしてみようと思っているBlogです。
ご注意いただきたいのは、これらゲームソフトの全ては私の所有物であり、エミュレーターなどで不法に入手したものではありませんので、著作権の問題はクリアしているはずです。 (スクリーンショットの転載までもが著作権に触れるというのならば、ゲームのタイトルを記載することも著作権に触れるものであると私は解釈しているので、スクリーンショットは載せる方針です。そうしないと、どのようなゲームなのかもイメージがつかめず、当Blogの目的が果たせなくなってしまいます) いきなり堅苦しい文章になってしまって申し訳ございません。 まあそんなかんじで、やってこうと思いますので、よろしくお願いします。 ATARIフリーク
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